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池袋でディープトーキョー体験の巻 #01 アニメ文化の総本山 | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 03/08 更新

池袋でディープトーキョー体験の巻 #01 アニメ文化の総本山 | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

池袋でディープトーキョー体験の巻

#01
アニメ文化の総本山
@アニメイト池袋本店

アニメイト池袋本店

ニッポンのサブカルをつまみ食い

池袋でディープカルチャー体験の地図

ピーちゃん(フランス人の彼・ピエール)の友だちカップル(ガブリエル♂&サラ♀)がフランスから日本に遊びにくることになった。ふたりとも日本のアニメが大好きで日本語も堪能、既に何度か来日経験あり。そこで、彼らがまだ行ったことのないちょっとディープなスポットを案内するツアーをピーちゃんと計画することに。舞台は、ニッポンのサブカルチャーが集結する街、池袋!

 

アニメイト池袋本店

全国には118店舗あるアニメ総合ショップ「アニメイト」。その総本山・池袋本店がこちら。9フロアあり、雑誌、コミック、CD・DVD、同人誌、キャラクターグッズ、フィギアなどがそろう。池袋エリアには関連ショップとして、人気アニメやゲーム作品とコラボする「アニメイトカフェ」やコスプレ専門店「ACOS」などもある。

アニメ好きの聖地といわれ、海外でも有名な「アニメイト」。ガブリエル&サラは秋葉原には来たことがあるが、池袋のアニメイトは初めてということで今日は池袋本店をご案内。池袋には女性向けグッズやアニメが多いのが特徴だ。さて、ここから1時間フリータイム。「まず7階に上がってCDやDVDを見たら、階段を下りながら各フロアをチェックして。キャラクターグッズ、トレカ(トレーディングカード)、お土産のお菓子…このあたりをお忘れなく! 」そう伝えて一度解散。

 

こうしてあらためて店内を見ると、日本における今のアニメカルチャーの存在感の大きさを思い知らされる。棚にはドラマ化や映画化されているマンガもちらほら。さらに気づいたのは客層が「カワイイ」こと。春のトレンドをまとったおしゃれ女子、女子高校生…。ここにはアニメだけじゃない今の東京トレンドが集約しているんだなあ…としみじみ感じたところで、両手いっぱいにお買い物袋をさげたガブリエル&サラ、ピーちゃんと合流。缶バッジ、ラバーストラップ、キャラもののチョコなど、どれも数百円でアイテムをゲットできて大満足の彼ら。「ニッポン、トレビア~ン! 」という褒め言葉をいただき、次の場所へ向かった。(続く)

 

写真・文/ネネたん

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

アニメイト池袋本店の店内

トレーディングカード(各¥150~)やトレーディングマスコットフィギュア(各¥600~)が並ぶコーナー(5階)は特に大人気。海外へのお土産はもちろん、お目当てのキャラクター欲しさに大量買いする人も多い。

今年ブレイク必至の『ツキウタ。』

今年ブレイク必至と言われる『ツキウタ。』(2016年TVアニメ化予定)から生まれたマスコット「ツキウサ。」各¥1,200。1月~12月まで、各月生まれのキャラクターと、そのイメージカラーを使ったさまざまなアイテムが大ヒット中。池袋界隈では“ファンの証”としてバッグにつけている女子が多い。

トーキョースポット

アニメイト池袋本店

東京都豊島区東池袋1-20-7
Google Mapでみる>
電話:03-3988-1351
営業時間:10:00~21:00
定休日:年中無休
Webサイト:アニメイト池袋本店

ルミネマガジン編集部

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Ayano Sakamoto, luminemagazine


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