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新橋で飲み歩きデビューの巻 #06 オーガニックなフレンチバル | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 01/23 更新

新橋で飲み歩きデビューの巻 #06 オーガニックなフレンチバル | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

新橋で飲み歩きデビューの巻

#06
オーガニックなフレンチバル
@3VINTHEO

3ヴァンテオ

コスパよし! 雰囲気よし!

新橋で飲み歩きの地図

新橋には名前のついてない小さな路地が無数にあるが、最近「バル・ストリート」なんて呼ばれている注目の一角があるという。立ち食い寿司、立ち食いステーキ、バー、焼肉、大衆酒場、メキシカン…。いろんな店が並ぶこの通りに4年半前にオープンしたのが、フレンチワイン&ビストロの3ヴァンテオ

 

3ヴァンテオのおすすめの3品

お店おすすめの3品。「エビとマッシュルームのオイル煮 バケット付」(¥750)、「地鶏のソーセージ 完全無添加」(¥650)、「ブルーチーズとパルメザンのクリームソースニョッキ」(¥1,000)。赤ワインは、「YAE(ヤエ)」のボトル(¥5,480)をオーダー。

このお店を教えてくれたのがワインにうるさい飲み友だち。「珍しいワインがありますよ」とシェフでソムリエでもある菅藤(カントウ)さんが出してくれた、やや辛口の赤ワイン「YAE(ヤエ)」をゆっくり味わいながら、友人おすすめのメニューを注文。料理はすべてワインに合わせてつくられていて、有機野菜、無添加、無着色だとか。さっそく「ブルーチーズとパルメザンのクリームソースニョッキ」をいただいてびっくり。なんて本格的! 濃厚な味に赤ワインが進みすぎて、友人に止められた。「あんた、今日下見なんでしょ?」と。フレンチにもいろいろあるけれど、このカジュアルな雰囲気が私にはちょうどいい。お会計は、赤ワインのボトルを入れて、約8,000円!

 

もともとはおやじ色の強い新橋の路地。けれどその隙間をぬうようにオシャレなバルが増え、新橋らしい安さと気軽さは保ちながら、女性が通いたい場所へと進化しているんだなぁ。今度昇格する取引先の女性も、それを知って「新橋」をご指定したのだろうか。きっかけは会合のお店選びだったが、まだまだ知りたい、私の知らない新橋を。さて、次は誰を誘おうかしら?

 

写真・文/るーさん

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

3ヴァンテオのシェフでソムリエでもある菅藤(カントウ)さん

「フレンチワインを気軽に楽しんで欲しい」という菅藤さん。ワインのメニューには、ぶどうの種類、産地、味に関する説明が丁寧に書かれているので選びやすい。

3ヴァンテオ

お店前の通りは、バル、メキシカン、立ち食い寿司屋など多種多様なお店でにぎわっていて、まるで異国のような雰囲気。

トーキョースポット

3ヴァンテオ(3VINTHEO)

東京都港区新橋3-14-6 小林ビル 1F
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電話:03-6435-6650
営業時間:16:00~24:00(状況により延長あり)
定休日:日曜(貸切予約のみ営業)
Webサイト:French Bar 3VINTHEO

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
おひとり様歴更新中。仕事ひと筋32年。男勝りのバリキャリ系。優しくされると弱い。
るーさん
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みーちゃん
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彼氏はフランス人。夢を追いかけ貯金中。口癖はやらぬ後悔よりやって反省。
ネネたん

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Ayano Sakamoto, luminemagazine


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