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新橋で飲み歩きデビューの巻 #04 名人がつぐ生ビール | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 01/19 更新

新橋で飲み歩きデビューの巻 #04 名人がつぐ生ビール | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

新橋で飲み歩きデビューの巻

#04
名人がつぐ生ビール
@BIER REISE‘98

BIER REISE‘98

コスパよし! 雰囲気よし!

新橋で飲み歩きの地図

今日は大学の同級生たちと新年会。先日、広告マンKくんに情報を提供してもらったお礼として、私が幹事をすることに。飲み会が続くなか選んだのは、ビアホールの名店BIER REISE‘98

 

BIER REISE‘98の店主の松尾光平さん

店主の松尾光平さんは、オーナーでもありビールつぎの名人として知られた存在。その松尾さんが日本最古のビールサーバーでつぐ生ビールが、この店最大のウリ。繁忙期は1日に800~900杯つぐという。

ワインにハマったり、焼酎を飲み明かす日もあるけれど、なんだかんだで結局ビールに戻ってくるのがマイパターン。今日は私にとってそんなビール日和でもある。「ビールは、サーバーの開け方、閉め方、グラスをもつ高さで決まる」。そう教えてくれた店主の松尾さんはビールつぎの名人。彼が注ぐとっておきの一杯で、まずはみんなで乾杯!
集まった大学の仲間たちは、揃いも揃ってビール党。やわらかく、まろやか、そして驚くほど苦みがないこのビールは、味わい深いのにすごく飲みやすい。そしてもうひとつの名物は、これまたビールによく合うメンチカツ! サクサクしつつも弾力のある衣に、ずっしりとつまった挽き肉。ますますビールが進むじゃないか……。

 

聞いてみるとこのお店、生ビール飲み放題と名物メンチカツがメニューに入った5,000円ポッキリのコースがある。この生ビールを好きなだけ飲めてこのお値段は、どう考えてもお手頃! 至福のビールに酔いしれながら私はニヤリとした。このお店、例の会合にもぴったりかも。(続く)

 

写真・文/るーさん

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

BIER REISE‘98の「ビアライゼ名物メンチカツ」

自家製のブラックルーを香味野菜のスープでのばし、赤ワインで味付けした自慢のソース付き「ビアライゼ名物メンチカツ」(¥980)。松尾さんが師事したビアホールの名店「灘コロンビア」のレシピを伝承したもの。

BIER REISE‘98の店内

にぎやかなビアホールとはひと味違う落ち着きのある雰囲気。スーパードライの立役者と言われる「アサヒ樽生Ⓕ」をレギュラービールとして取り扱うのは都内でここだけ。

トーキョースポット

BIER REISE ’98 (ビアライゼ キュウジュウハチ)

東京都港区新橋2-3-4 新橋パークビル1F
Google Mapでみる>
電話:050-5869-3571(予約専用番号)
営業時間:<ビアホール営業> 月~金16:00~22:30(L.O.22:00)
第1,3,5土16:00~21:00(L.O.20:30)
<ランチ営業>月~金11:30~14:00
定休日:日曜・祝日・第2,4土曜
Webサイト:新橋ビアホールレストランBIERREISE’98

ルミネマガジン編集部

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Ayano Sakamoto, luminemagazine


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