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新橋で飲み歩きデビューの巻 #03 餃子たちにも個性がある | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 01/16 更新

新橋で飲み歩きデビューの巻 #03 餃子たちにも個性がある | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

新橋で飲み歩きデビューの巻

#03
餃子たちにも個性がある
@一味玲玲 新橋本店

一味玲玲 新橋本店

コスパよし! 雰囲気よし!

新橋で飲み歩きの地図

さてさて。今夜の新橋飲み歩きは、ちょっと方向性を変えて中華にチャレンジ! 選んだのは一味玲玲 新橋本店。ここは中華といっても、餃子専門店なのだ。

 

UOKIN PICCOLO(ウオキンピッコロ)のメニュー

餃子はすべて皮から手づくりで、具材は富士高原の美豚と旬の野菜を使用。お任せコース(¥5,000)はその日の料理を組み合わせて3名から。2時間の飲み放題メニューは生ビール、紹興酒、サワー、ウイスキーなどから選べる。

実はここ新橋は隠れた餃子激戦区。その中でも白菜、しそ、セロリ、カキなど17種類もの餃子があるのはここだけで、それを焼、蒸、水の3つの調理法から選べるらしい。しかもここの餃子にはにんにくが入っていないから、具材そのものの味を楽しめる上に気になるニオイもノープロブレム! 餃子好きの女友だちから聞いたこのお店に期待しつつ、会社の仲間たちを連れていざ入店。名物の餃子たちを含む「お任せコース(飲み放題付き)」を注文した。

 

そのメニューとは、前菜の盛り合せを皮切りにセロリの水餃子、ハクサイの蒸し餃子、カキの蒸し餃子、しその焼き餃子、トマトの蒸し餃子、レモンの水餃子、海老マヨ、若鶏のから揚げ、トウミョウにんにく炒め、麻婆豆腐…。そのどれもがビールや紹興酒によく合い、お酒の「おかわり!」が続出。こうして食べてみると、餃子は餃子でも種類によって味も食感も全然違う。これまでひとまとめに「餃子」と呼んでいたことを、個性豊かな餃子たちに謝罪したい気分だ。
このコースなら迷うことなくいろいろな餃子を食べられて、しかもお酒も自由に飲めるから会合にもぴったり! 願わくば全種類の餃子を味わい尽くしたい…、私の2016年の目標が、いま追加された。(続く)

 

写真・文/るーさん

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

UOKIN PICCOLO(ウオキンピッコロ)の「海の幸のペスカトーレ リングイネ」

「にんにくは入っておりません」とのことで、女性にもオススメ! 新鮮な具材の味がしっかり楽しめる。特製にんにくタレや酢こしょうタレもあるが、まずは何もつけずにそのままにただくのが、おすすめ。

UOKIN PICCOLO(ウオキンピッコロ)

新橋駅の鳥森口から歩いて3分ほど。入り口の看板が目立たずわかりにくいので見落とし注意!

トーキョースポット

一味玲玲 新橋本店(イチミリンリン)

東京都港区新橋3-19-2 2F
Google Mapでみる>
電話:03-3432-9073
営業時間:月~金 11:30~14:00/17:00~23:00
土 11:30~14:00/17:00~20:00
定休日:日曜・祝日

ルミネマガジン編集部

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Ayano Sakamoto, luminemagazine


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