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表参道でイケメンを拝むの巻 #02 こだわり派親子系イケメン | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 12/03 更新

表参道でイケメンを拝むの巻 #02 こだわり派親子系イケメン | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

表参道でイケメンを拝むの巻

#02
こだわり派親子系イケメン
@ブルックリンミュージアム

ブルックリンミュージアム

男は顔か?中身か?

表参道でイケメンを拝むの地図

イケメン、イケメン…と編集部でつぶやいていたら、ダンディな上司が、行きつけの老舗レザー専門店を推薦してくれた。ここの手帳や名刺入れを長く愛用している彼いわく、そこにはイケメン親子がいるとかいないとか。

 

ブルックリンミュージアムの草ヶ谷昌彦(くさがやまさひこ)さんと草ヶ谷和久(くさがやかずひさ)さん

左/草ヶ谷昌彦(くさがやまさひこ)さん、ブルックリン社長。1981年生まれ、好きなタイプは「包容力があってしっかりしている人」。
右/草ヶ谷和久(くさがやかずひさ)さん、ブルックリン創業者、ディレクター。1951年生まれ、趣味はスキーとゴルフ。

訪れたのは、創業36年のレザーメーカーブルックリン。私が「イケメン特集のリサーチで…」と説明する間もなく、創業者である和久さんから商品へのこだわりが、出てくる、出てくる。「デザインがよくでも、使い勝手がよくないと意味がない」「バッグのここにポケットがあったら、女性は便利でしょ」…。使う人の気持ちを考えて商品に反映する彼の横顔。ものづくりをアツく語る64歳のジェントルマンに引き込まれていく私…。

 

「お父さまはモテていたんでしょうね」と二代目社長の昌彦さんに聞くと、「それはもう。今もかないませんよ」と。そういう社長も、子どものころから経営者になるべく育てられてきたとあって、34歳にしてこの貫禄。そして、「ご自分用なら…」「クリスマスギフトなら…」とすすめてくれる商品が、すべて私の好みにどハマり。女心のわかるふたりに挟まれ、私はすっかりイケメン親子丼状態。やばい、いまちょっと幸せだぞ。(続く)

 

ブルックリンミュージアムのトートバッグ・カードケース・手帳

トートバッグ(¥100,000)、カードケース(各¥18,000)、手帳大(¥35,000)、手帳小(¥28,000)。色で遊んでほしいという思いのもと、ブラックはあえてつくらず、カラフルな色づかいがブルックリンの特徴。裏地の色を変えるなど、自分の好みに合わせて特注することも可。

ブルックリンミュージアムの店内

インテリアの木と革の香りに包まれた、落ち着いた店内。革小物のほか、アンティークの時計やジュエリー、ストールやジャケットなどのアパレル製品も取り扱う。写真手前の女性用カシミヤコート(¥158,000)はパターンオーダーも可。

写真・文/るーさん

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トーキョースポット

ブルックリンミュージアム

東京都渋谷区 神宮前5-3-9 本庄ビル1F
Google Mapでみる>
電話:03-6427-1530
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日
Webサイト:ブルックリンミュージアム

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
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ネネたん

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Ayano Sakamoto, luminemagazine


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