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学芸大学でゆるデトックスの巻 #04 漢方でデトックス | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 11/24 更新

学芸大学でゆるデトックスの巻 #04 漢方でデトックス | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

学芸大学でゆるデトックスの巻

#04
漢方でデトックス
@学芸大漢方クリニック

学芸大漢方クリニック

さらば、ストレス!

学芸大学でデトックス地図

イヤなことがあっても、よく寝た次の日にはすっかり忘れているこの性格。が、最近はそうもいかなくなった。ピエールがデートをドタキャンしてから連絡がないこともあるが、季節の変わり目に出現する肌荒れのせいだ。スマホで検索したら、さっそく見つけた学大の「漢方」スポット。人生で初めて、漢方に頼ってみようじゃありませんか。

 

学芸大漢方クリニック

「良導絡」という、皮膚に流れる電流の強さを測る検査器具。左の黄色コードの先のシルバー部分を握って、黒いコードの先で手足24カ所に当てていく。

それは学芸大学駅東口商店街のすぐ近くにあった。「クリニック」というだけで緊張感が高まるけど、入るとキレイな院内でホッ。診察室に呼ばれ、季節の変わり目に肌トラブルが起きやすいことを先生に伝えた。

 

「じゃまず舌と脈、そのあと皮膚に流れる電流の強さを見ますね」と先生。結果は、どうやら「皮膚の血流が滞って、刺激に敏感になっている」らしい。寝不足、ストレス、油分のとりすぎ…残念なくらい全部思い当たる。「皮膚の敏感さを改善するには亜鉛や鉄を」ということで、サプリを紹介してもらい、漢方薬の処方箋をもらった。「ゆっくり根本から治すのが東洋医学、漢方の考え方ですよ」という先生の言葉の意味を、帰り道で考えた。なにごとも手っ取り早い修復なんてムシのいい話はないらしい。ゆっくり向き合おう。お肌も人間関係も。(続く)

 

学芸大漢方クリニックの栄養素たっぷり食品早わかり表

栄養素が摂取できる食品がひと目でわかる早見表。鉄分不足には、「100gあたりの含有量を考えると、豚や鶏のレバーがオススメ」とのこと。

学芸大漢方クリニックの院内

学芸大学駅東口より徒歩1分。商店街からすぐ近くにあり、明るい雰囲気の院内は初めてでも入りやすい。保険診療あり。

写真・文/ネネたん

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トーキョースポット

学芸大漢方クリニック

東京都目黒区鷹番3-1-5 グリーンアース2F
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電話:03-3760-3717 ネット予約可能
診療時間:9:00~12:00、15:00~18:00、土の午後は13:30~16:30まで診療
定休日:木曜・日曜・祝日
Webサイト:医療法人 天裕会 学芸大 漢方クリニック

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るーさん/企画(32)
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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Maho Honjo, luminemagazine


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