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西荻窪でイモ栗かぼちゃにときめくの巻 #04 蒸したてほくほくな栗 | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 10/27 更新

西荻窪でイモ栗かぼちゃにときめくの巻 #04 蒸したてほくほくな栗 | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく!トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

西荻窪でイモ栗かぼちゃにときめくの巻

#04
蒸したてほくほくな栗
@越後鶴屋

越後鶴屋

秋のスイーツは、恋よりあまい

西荻窪で秋スイーツ地図

会社の女子たちとある話題で盛り上がった。「栗を食べるなら、和か、洋か」。まるでどっちの男子がタイプか?的なガールズトークみたいに議論は白熱。そこで和推しの女子が教えてくれたのが越後鶴屋の「いが栗団子」だった。

 

越後鶴屋の「いが栗団子」

蒸したてホヤホヤの「いが栗団子」(各¥180)。大納言小豆を包んだ草もち、新潟コガネもち米と備中ダルマささげのお赤飯、やわらかく仕上がる愛媛産の栗を使うなど、こだわりぬいた品。

のれんをくぐると、カウンターの向こうでちょうど「いが栗団子」が蒸し上がっていた。草団子をお赤飯で包んだ姿はまるで、先日住宅街の栗林で見たいが栗だ!

 

工房と売り場がいっしょで、つくってはすぐ出して、またつくってのくり返しだからどれも蒸したて!つくりたて!もち米や具のふんわり感をベストで味わうために、買いたてのいが栗団子をその場でぺろり。うまい。ほくほくしていて心まで温まる。きっと恋にも食べ頃があって、気持ちが温まった瞬間が勝負なのだろう。その食べ頃を逃すと…。次々と仕上がっていく団子を見ながら、いつか自分もがんばらねばと思う。ちなみに私は和でも洋でも、どっちでもいける。栗の話ですが。(続く)

 

鶴屋越後

店鋪の中に商品が並ぶカウンターがあり、その奥が工房。西荻住民に愛される名店だが、最近では地方から(たまに海外からも!)ウワサを聞きつけて買いに来るお客さんもいるという。

越後鶴屋の「栗おこわ」

いちご大福やおはぎなどの甘味は年中人気だが、今の季節は「栗おこわ」(¥430)もおすすめ。この栗の多さは、なかなかない!(すべて税込み)

写真・文/るーさん

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トーキョースポット

越後鶴屋

東京都杉並区松庵3丁目38-20
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電話:03-3335-0450
営業時間:平日/9:00~18:00
定休日:月曜(祝日の場合は火曜)

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
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るーさん
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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Maho Honjo, luminemagazine


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