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有楽町で本物に出会うの巻 #06 3時のおやつはブルーベリーパイな女 | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 10/03 更新

有楽町で本物に出会うの巻 #06 3時のおやつはブルーベリーパイな女 | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく!トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

有楽町で本物に出会うの巻

#06
3時のおやつはブルーベリーパイな女
@帝国ホテル 東京「ガルガンチュワ」

帝国ホテル 東京「ガルガンチュワ」

大人の女、はじめます

有楽町で本物体験!地図

ここ2週間で本物志向のアイテムをたくさん手に入れて、大人の女気分満喫中の私。土曜のお昼はたいてい女友だちとランチしているはずが、今日は違う。ひとりで秋の日比谷公園をお散歩がてら、帝国ホテルへ。目指すは老舗のブルーベリーパイ。

 

1971年の開店当時から変わらない製法と味のブルーベリーパイ各¥600(9cmサイズ)。専任のシェフが専用の「パイ室」でつくるという特別感が魅力。16cm¥2,500、18cm¥3,700もある。

今日は3時のおやつにひとりで食べる用に9cmサイズを購入。ブルーベリーはアメリカ産のワイルドブルーベリー、パイ生地は二種類を使い分けてあるから、口に入れたときの感触が違うという。ああ楽しみ。とそこにるーさんとネネたんからグループメールでお茶のお誘いが。ここぞとばかりに我が家にご招待。もうふたつ、追加で買って持って帰ることに。商品を待ちながら店員さんに話しかけてみた。「このパイ、本物感ありますね」。「長く変わらない味ですから」。なるほど。変わらないからこそ、愛されつづけて広がっていくのかもしれない。はて、私が目指す変わらない自分とは?

 

さっそく遊びに来たるーさんとネネたんに、ハーブティーを添えてブルーベリーパイを差し出す。「おいしい!品がある」「中味が濃厚!」。帝国ホテルで買ったことを告げるとちょっと感動された。そう、カワイイキャラはもう通用しない。いいものを見極めて少しずつ取り入れていく、そんな大人の女性になっていきたい。部屋を見渡すと、元カレにもらったピンクのクマのぬいぐるみと目が合った。これ、今の私に必要? 明日は部屋を片づけることを決意した。

 

「ガルガンチュワ」では、帝国ホテルブランドの手土産やお惣菜、ベーカリーを扱っている。甘さの少ない「ダンディズム」という名のボンボンショコラ(¥2,700)は来年のバレンタイン用にチェックを!

帝国ホテルは今年で開業125年目、ショップ「ガルガンチュワ」は44年目。ブルーベリーパイは、同フロアのパークサイドダイナーでもいただける。

写真・文/みーちゃん

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トーキョースポット

帝国ホテル 東京 『ガルガンチュワ』

東京都千代田区内幸町1-1-1 本館1F
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電話:03-3539-8086
営業時間:8:00~20:00
Webサイト:http://www.imperialhotel.co.jp/

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
おひとり様歴更新中。仕事ひと筋32年。男勝りのバリキャリ系。優しくされると弱い。
るーさん
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みーちゃん
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彼氏はフランス人。夢を追いかけ貯金中。口癖はやらぬ後悔よりやって反省。
ネネたん

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Aya Kobayashi, luminemagazine


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