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有楽町で本物に出会うの巻 #04 食卓に愛がある女 | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 09/29 更新

有楽町で本物に出会うの巻 #04 食卓に愛がある女 | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく!トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

有楽町で本物に出会うの巻

#04
食卓に愛がある女
@銀座夏野

銀座夏野

大人の女、はじめます

有楽町で本物体験!地図

新しい夢ができた。それは大好きな人と毎日同じ食卓で食事をすること。もちろんテーブルコーディネートには、私が選んだ二膳のお箸を添えて。そう、実はここ最近通いつめている有楽町で、お気に入りのお箸屋さんを見つけてしまったのだ。それが銀座夏野。ここはお箸の専門店で、いろんな産地の箸がずらりと並ぶ。色も形もそれぞれ違うから、ひとつひとつがまるで芸術品のよう。

 

控えめな光沢があり、手に吸い付くような使いやすさが、本漆の箸の特徴。日本製の漆を何層にも重ねて塗ったもので、産地は輪島、安比など。¥6,000より。

何が素敵って、見た目が美しいだけじゃなく感触も気持ちいいこと。すっと手になじむこの感じは、ごはんもおいしくなる。箸なんて割り箸でいいやと思っていた過去の自分に教えてやりたい。店長の佐藤さんは「本物」をこう定義する。「見た目だけでなく、機能としても一流なこと」。美しく、使いやすく、食べやすく。毎日食べるごはんだから、箸を変えるだけで人生変わる気すらしてくる。いいお箸にしたら、いい箸置きも使いたくなって、おいしいごはんをつくりたくなる。これぞいい女スパイラル。本物を知る人の特権だ。

 

とりあえず今日は、理想の男性を思い浮かべながら、まだ見ぬ運命の彼の箸を購入。お箸目線で男性を見ると新たな気付きもありそうだ。今のところ、箸の数ばかりが増えている。(続く)

 

「実際に持ち比べて、自分に合ったものを選んで」と本店長佐藤俊樹さん。八角形の箸は握りやすさ、食べやすさがあり、「末広がりの八」からも人気が高いそう。

箸置きも箸と同様、日本各地の産地にオーダーしたオリジナルが多数。左の写真の江戸切子(各¥5,600)は箸置きとしては珍しい品、右が京七宝(各¥2,000)。

写真・文/みーちゃん

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トーキョースポット

銀座夏野 本店

東京都中央区銀座6-7-4
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電話:03-3569-0952
営業時間:月~土 10:00~20:00/日・祝10:00~19:00
 
 

銀座夏野 有楽町店

千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1
Google Mapでみる>
電話:03-3214-1184
営業時間:10:00~19:00
定休日:元旦のみ
Webサイト:https://www.e-ohashi.com

ルミネマガジン編集部

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Aya Kobayashi, luminemagazine


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