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ほっこり♪ 和朝食の基本「お粥」と「梅昆布なめたけ」の作り方 | Recipe

ハッピー・ウィークエンド・レシピ 02/17 更新

ほっこり♪ 和朝食の基本「お粥」と「梅昆布なめたけ」の作り方 | Recipe

ハッピー・ウィークエンド・レシピ 週末の朝はひと手間かけてクッキング

ほっこり♪ 和朝食の基本「お粥」と「梅昆布なめたけ」の作り方

おはようございます!

 

和朝食の基本「お粥の作り方」をご紹介します。

 

お粥は、お腹にやさしく、体も温まります。寒い朝にはぴったりですね!

 

今回は、お粥と一緒にたべたい「梅昆布のなめたけ」もご紹介します! 作りおきが可能なので、忙しい朝には便利な一品です。

お米から炊く基本の「お粥」

お米から炊く基本の「お粥」

作り方<お茶碗2杯分>

  1. 米1/2カップは軽く洗って水気をしっかりと切ります。
  2. 鍋に米と水500mlを入れて、強めの中火にかけます。ふつふつ煮たってきたら、火を弱火にして、蓋を少しずらしてのせて30~40分煮ます。途中で混ぜて、水が足りないようなら、少し足してください。塩ひとつまみを加えて完成です。

 

米1に対して5~7の水で煮るが、一般的に食べられている割合です。食欲がないときは、水を10まで増やすといいですよ。体調に合わせて作ってみてください。

お粥と一緒に食べたい作り置き「梅昆布なめたけ」

 

作り方<作りやすい分量>

  1. フライパンに、石突きを落として長さを半分に切ってほぐしたえのき1袋分と、種をとり、包丁で叩いた梅干1個分、細切りにした昆布5センチ角分、みりん大さじ2・しょうゆ大さじ2・砂糖小さじ1/2を入れて、火にかけます。
  2. 焦げないように時々混ぜながら煮て、水分が飛んだら、かつお節1/2パック分を入れて、よく混ぜます。

 

お好みで白ごまをいれても美味しいですよ。

 

いかがでしたか? 時間はかかりますが、生米から炊いたお粥のおいしさは◎ですよ。是非試してみてください!

 
 

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

from:朝時間.jp

村山瑛子

村山瑛子

(フードコーディネーター)
新潟県出身。女子栄養大学食文化栄養学科卒業。料理家のアシスタントに就め、その傍らで雑誌などのレシピ提供やスタイリング・番組制作にかかわる。現在は代官山にあるLatelier de SHIORIのビギナーレッスンを担当。著書に「手抜きでサクッと♡イイ女ごはん」がある。
ブログ:村山瑛子オフィシャルブログ eecooking
instagram:murayamaeiko

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