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蔵前のクリエイターズショップめぐり #03 魅力ある人と魅力ある雑貨 | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 02/25 更新

蔵前のクリエイターズショップめぐり #03 魅力ある人と魅力ある雑貨 | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

蔵前のクリエイターズショップめぐり

#03
魅力ある人と魅力ある雑貨
@SUNNY CLOUDY RAINY

SUNNY CLOUDY RAINY
蔵前のクリエイターズショップめぐりの地図

 

「もの選び」の面白さに目覚めた蔵前でのショップめぐり。人と触れて、話を聞いて、そして自分で気づくことが、すごく楽しい。先日訪れたカキモリから徒歩1分の距離にあるセレクトショップSUNNY CLOUDY RAINYに行ってみたのも、何か発見がありそうな予感がしたからで…。

 

SUNNY CLOUDY RAINYの店内

オープンは2015年。「毎日変わる天気のように、いつ来ても新たな発見のあるお店にしたい」という思いから、天気を店名にしたそう。

オーナーの秋山香奈子さんは、お店を始めてから気づいたことがあると言う。それは、「魅力のある人がつくるものは、飽きずに長く使える」ということ。クリエイティブな表現をするアロマスタイリストがつくるルームミスト、秋田で手間をかけてつくられたハチミツ、人柄とセンスが大好きなバイヤーが選んだ雑貨…。

 

店内には、これら秋山さんが惹かれた商品が並んでいる。買い付けから(オリジナル商品の場合は企画から)販売まで、すべてひとりでこなすのは、「大変だけど、夢だったお店を持てた充実感のほうが上回っている」と、話してくれた。店内に光がたっぷり入るということもあるけれど、その笑顔はとってもまぶしい。キラキラっとしている。魅力的な人のつくる魅力的なものを集める秋山さんこそ、「魅力的な人」だと私は思った。

 

SUNNY CLOUDY RAINYで取り扱う「Skantique(スカンティーク)」の食器や雑貨

この日、窓辺にディスプレイされていたのは、北欧のアンティークを取り扱うショップ「Skantique(スカンティーク)」の食器や雑貨。秋山さんはここのバイヤーがセレクトするアイテムが大好きで、昨年は企画展を度々開催したほど。

SUNNY CLOUDY RAINYのオリジナルのルームミスト

言葉や音楽、絵や写真を香りで表現するアロマスタイリスト、スールネさんにつくってもらったというオリジナルのルームミストは、店名にちなんでSUNNY(充足)、CLOUDY(瞑想)、RAINY(浄化)の3種類。各1,900円。

オーナーの秋山香奈子さんと「gasa*grue」のワンピース

「gasa*grue」も秋山さんがずっと好きなブランドのひとつ。手前の白いワンピース38,000円。

雑貨だけじゃない。洋服も体になじんでいく過程を楽しみながら“長く使えるもの”を選ぶ。そんな秋山さんの生き方に、年もそう変わらない私が、いろいろ教わっている。ゆっくり時間が流れていて、素敵な人がたくさんいる蔵前ならではの、人生レッスンだ。(続く)

 

写真・文/みーちゃん(ルミネマガジン編集部)

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トーキョースポット

サニークラウディーレイニー

東京都台東区蔵前4-20-8 東京貴金属会館2F
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電話:03-6240-9779
営業時間:12:00~18:00
定休日:不定休(Webサイトにて確認を)
Webサイト:SUNNY CLOUDY RAINY

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
おひとり様歴更新中。仕事ひと筋32年。男勝りのバリキャリ系。優しくされると弱い。
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みーちゃん
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彼氏はフランス人。夢を追いかけ貯金中。口癖はやらぬ後悔よりやって反省。
ネネたん

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※2017年2月時点の情報です。
 

illustration/Mai Takewaki
photos&text/Junko Yamazaki


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