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神楽坂でフランス語を学ぶの巻 #01 都心のフレンチオアシス | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 11/05 更新

神楽坂でフランス語を学ぶの巻 #01 都心のフレンチオアシス | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

神楽坂でフランス語を学ぶの巻

#01
都心のフレンチオアシス
@アンスティチュ・フランセ東京

アンスティチュ・フランセ東京

神楽坂でフランス語を学ぶの巻

神楽坂でフランス語を学ぶの地図

 

日に日に日本語が上達していくフランス人の彼氏、ピーちゃんにひきかえ、フランス語で簡単な会話すらできないわたし。彼とはつい日本語で話してしまうけれど、そろそろフランス語がしゃべれるようになりたい! そんな中、フランス文化が盛んな神楽坂にヒントがあるかもしれないとピーちゃんから聞いて、行ってみることに。勉強モードをオンにして、On y va(レッツゴー)!

 

アンスティチュ・フランセ東京の看板

日本でのフランス語教育のパイオニアであり、フランス文化の発信地である「アンスティチュ・フランセ東京」。

本格的に語学習得を考えているならまずはアンスティチュ・フランセ東京へ行くことを彼にすすめられ、朝一に神楽坂に到着する。なんと、街中に石畳が敷かれていたり、雰囲気のある音楽が流れていたり、当たり前のようにフランスの風が吹いている…! そして大通りから一本奥まった小道を進むと、青い看板が出迎えてくれて、緑あふれる校内が広がる。さすがフランス政府公式の機関だけあって、語学教室、図書室、レストランなどがそろい、ここはまるで都心のフレンチオアシス

 

アンスティチュ・フランセ東京のフランス語 無料体験レッスン

フランス語 無料体験レッスン(当日受付にて予約可能)。次回は12月予定。

ピーちゃんの事前情報によると、定期的に無料語学体験レッスンを実施しているとのこと。もちろん、今日はそのレッスン目当て。早速受付で申し込み、 クラスルームに向かうと、ニコニコしたフランス人の先生が「ボンジュール! 」とあいさつをしてくれる。自己紹介に使える簡単なフレーズを教えてもらい、一人ひとりフランス語で「名前」と「住んでいる場所」を発表していく(わたしの場合は、”Je m’appelle Nene. J’habite à Tokyo”)。黒板に書かれたさまざまな単語を隣の人と練習しているうちにあっという間に一時間が経つ。自分のたどたどしいフランス語に落ち込んだけど、いちばん大事なのはジェスチャーと表情! と教えてくれた先生。たしかに、ピーちゃんもかなり表現豊か…。ジェスチャーなら、日本語を使いながらでも練習できそう。神楽坂に通えば、憧れるパリジェンヌも夢じゃないかもしれない。よし、ここはがんばり時だ! (続く)

 

アンスティチュ・フランセ東京のメディアテーク

2Fにあるメディアテーク。もともとフランス語の「メディヤテック」に由来し、「メディアを収める棚」を意味しているこの場所は、誰もがアクセス可能。会員登録すれば貸出もできる。

アンスティチュ・フランセ東京の読書スペース

大きな窓から溢れる自然な光の中でゆっくり読書ができる。

アンスティチュ・フランセ東京の教室

有名なフランスのアーティスト16人が、教室をアートで彩る。この絵のテーマは「学習」。

 

写真・文/ネネたん(ルミネマガジン編集部)

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

トーキョースポット

アンスティチュ・フランセ東京

東京都新宿区市谷船河原町15
Google Mapでみる>
電話:03-5206-2500
開館時間:総合受付 月曜12:00~19:30、火~金曜9:30~19:30、土曜9:30~19:00、日曜9:30~18:00
Webサイト:アンスティチュ・フランセ日本

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
おひとり様歴更新中。仕事ひと筋32年。男勝りのバリキャリ系。優しくされると弱い。
るーさん
みーちゃん/経理(27)
24時間恋愛中。恋も仕事も遊びも、計算高い。が、恋が長続きしないのはなぜか。
みーちゃん
ネネたん/アルバイト(22)
彼氏はフランス人。夢を追いかけ貯金中。口癖はやらぬ後悔よりやって反省。
ネネたん

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※表示価格は特記されているものを除き、全て本体価格(税抜き)です。
※2016年10月時点の情報です。
 

illustration/Mai Takewaki
photos&text/Aya Hamada


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