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日本橋で父の日デートしてみるの巻 #01 おめで「たい焼き」 | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 06/04 更新

日本橋で父の日デートしてみるの巻 #01 おめで「たい焼き」 | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

日本橋で父の日デートしてみるの巻

#01
おめで「たい焼き」
@柳屋

柳屋

お父さん、還暦おめでとう

日本橋で父の日デートの地図

父の日が近づいてきた。実はうちの父、いよいよ還暦ということで、近々退職も決まっている。昔からお父さんっ子だった私としては非常に感慨深い。私も入社10年目ではあるが、父はもう35年以上働いているのだ。それってすごいことだよね…、なんてしみじみ思いながら、私は決めた。「父娘デート」。そんなすてきな思い出!? をプレゼントにしよう! そこで選んだ場所が、伝統ある老舗がそろう日本橋なのであーる。ということで、今日はさっそく下見デー。日本橋から人形町の方にいそいそと歩き甘酒横丁へ。お目当てはたい焼きの名店、柳屋

 

柳屋のたい焼き

お土産にするなら、箱付きのたい焼き6個入り¥960(税込み)がおすすめ。精度の高い砂糖を使用したあんこは、スッキリとした甘さが特徴。

なんでたい焼きかって? 父の日、還暦、そして退職。このトリプル祝いということで「おめでたい」! …こんなベタな親父ギャグを思いついてしまって、ハッとした。実は我が父、家族みんなが認める親父ギャグ王。面白いとか面白くないとか、相手の反応とか一切気にせずに、まるで息するかのように親父ギャグを連発するのだ。そんな父なら、私が言わなくとも自分から「おめでたい」を連発するだろう…(苦笑)。

 

さて、長蛇の列に並びつつ、このお店について復習。ここ柳屋のたい焼きの特徴は、その1「昔ながらの薄皮」! その2、「あんこたっぷり」! その3、「甘さ控えめの小豆の風味」! …と、当日の父へのプレゼンテーションをイメージしているうちに列は進み、お土産として6つ購入。会社に戻って仲間たちと味見してみた。う~ん。素朴で上品なおいしさは、さすが100年続く伝統の味! この柳屋を候補に決定して、さっそく次のスポットの検索開始。よし! 歴史感じる日本橋の街で、とびっきり「めでたい」父娘デートをプロデュースしてみせますぞ。待っててね、お父さん!(続く)

 

写真・文/るーさん

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

柳屋

創業から100年続く人気の老舗で、日本橋を代表する人気店。土曜日は30分から40分待ちが目安。比較的すいている時間を狙うなら、平日の16時以降に!

柳屋のく「一丁焼き」のたい焼き

今では珍しい、1匹ずつ独立した鉄型で焼く「一丁焼き」のたい焼き(1個¥150・税込み)は、創業当時から変わらない味。1匹ずつ強火で焼くことにより、ぱりっとした食感の薄皮に仕上がるのだそう。

トーキョースポット

柳屋(やなぎや)

東京都中央区日本橋人形町2-11-3
Google Mapでみる>
電話:03-3666-9901
営業時間:12:30~18:00
定休日:日曜・祝日

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Ayano Sakamoto, luminemagazine


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