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恵比寿で彼と暮らすと仮定するの巻 #04 家具はアンティーク、それが恵比寿 | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 05/24 更新

恵比寿で彼と暮らすと仮定するの巻 #04 家具はアンティーク、それが恵比寿 | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

恵比寿で彼と暮らすと仮定するの巻

#04
家具はアンティーク、それが恵比寿
@equipee

equipee

いざ、憧れの恵比寿暮らしへ!

恵比寿で彼と暮らすと仮定するの地図

外資系金融マンのテツヤと恵比寿で2回目のデート中(※まだ付き合っていません! )のわたくし、みーちゃん27歳。結婚も意識する年齢ですし、テツヤをじっくり観察&リサーチ中なのですが…。今日はNY式ブランチを楽しんだ後、天気も良かったので駒沢通りをふたりでお散歩して、あるところで足を止めた。テツヤが以前から気になっていたという、イギリスを中心としたヨーロッパのアンティーク家具・雑貨店、エキペだ。

 

equipeeの店内

アンティークの椅子は¥20,000前後からと手に届きやすい価格帯。ひとつひとつ表情の異なるアンティークならではの個性を楽しみたい。

「最近、椅子を探してて…」と、いろんな椅子に座っては真剣に検討するテツヤ。それを隣で見ながら、その椅子が置かれた家(もちろん恵比寿! )で暮らすふたりを妄想する私…。休日の朝。センスのいいアンティーク家具でまとめられたダイニングには、読みかけの新聞。その奥の台所で目玉焼きを焼く私。隣でコーヒーを淹れる彼…。そんな朝にちょうどいいアンティークのカップが目に入った。コレクターも多いというエリザベス女王の顔が描かれた、キッチュだけど上質なアイテム。こういう小物やアンティーク家具を少しずつ買いそろえるような生活は、私も憧れる。

 

60年代映画みたいなベッドサイドのテーブル、使い込まれたランプや棚。手入れをして、修理をしながら長く使っていけたら。そんな、長い、長い、彼との生活…。と、そこで彼がふいに手に取ったのは、さっきのアンティークカップ! 「これ買おうか」とふたつレジに持って行く彼。何度もこのカップを見ていた私を、彼も見てくれていたのだろうか。ねえ、どうなるこの展開? どうする私。アンティークの家具に囲まれ、気分はヨーロッパ映画の主人公だ。(続く)

 

写真・文/みーちゃん

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

equipeeの商品、イギリス王室の記念カップ

コレクションしたくなる、1960年~1970年代のイギリス王室の記念カップ。ひとつひとつ絵柄が異なる。各¥3,500。

equipeeオリジナルのファッションアイテム

店内の一角にはオリジナルのファッションアイテムも。テイストを合わせたさり気ないペア感を楽しめる。ボーダーカットソー¥10,000など。

トーキョースポット

エキペ

東京都渋谷区恵比寿南3-7-10
Google Mapでみる>
電話:03-3794-0661
営業時間:11:30~20:00
定休日:無休
Webサイト:equipee[エキペ]

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
おひとり様歴更新中。仕事ひと筋32年。男勝りのバリキャリ系。優しくされると弱い。
るーさん
みーちゃん/経理(27)
24時間恋愛中。恋も仕事も遊びも、計算高い。が、恋が長続きしないのはなぜか。
みーちゃん
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彼氏はフランス人。夢を追いかけ貯金中。口癖はやらぬ後悔よりやって反省。
ネネたん

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※価格はすべて本体価格(税抜き)です。
 

illustration/Mai Takewaki
photos&text/Junko Yamazaki, luminemagazine


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