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新宿ニュウマンで大人女子を極めるの巻 #05 大人女子のシューな差し入れ | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 04/28 更新

新宿ニュウマンで大人女子を極めるの巻 #05 大人女子のシューな差し入れ | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

新宿ニュウマンで大人女子を極めるの巻

#05
大人女子のシューな差し入れ
@choux d’enfer PARIS

choux d’enfer PARIS

あたらしい自分を手に入れよ

ニュウマンで大人女子を極めるの地図

ゴールデンウィーク前のオフィス。片付けなきゃならない仕事が山積みで、編集部の空気はピリつきがち。そんなときこそ大人女子の出番。ここはひとつ、場を和ませる差し入れでも買いにいくとしよう。実はNEWoManで目をつけていたエキナカショップがあるのです!

 

choux d’enfer PARISのシュー

つくり置きはせず、店内でシュー生地を焼き上げてその場で全6種類の自家製クリームをつめるから、サクッ&とろーりな食感が味わえる。ローストナッツやあられ糖などのアクセントが効いたサクサクのシュー生地は絶品。

午後3時。急ぎ足で向かった先は、日本初上陸のシュークリーム専門店choux d’enfer PARISパリ、モナコ、ロンドンの3つ星をはじめ、世界に20以上のレストランをもつフランスの有名シェフ、アラン・デュカス氏がメニューを監修したということで、舌が肥えた大人たちもきっとうなずくはず。お店でクリームをつめたできたてのシュー3種セット「セゾン」を買って職場へダッシュ!

 

さっそく袋を開くと、真っ先に飛びついてきたのはみーちゃん。桜の塩漬けが香る「さくら」を食べてうっとり。「抹茶プレミアム」のフレーバーは上司に、濃厚な「カスタード」は私へのご褒美に。種類がいろいろあるとおすそ分けも楽しい。と、そこで彼氏・ピエール仕込みのフランス語知識をもつネネたんから豆知識が。店名の“enfer”(アンフェール:フランス語)は、直訳すると“地獄”。つまり「シュー・ダンフェール」は“シュークリーム、ヤバイ! ”的な意味だとか。たしかにこのおいしさはヤバイ。たった2口で幸福な気持ちになれるのだから。コーヒーブレイクでひと盛り上がりして再びデスクへ。みんなの喜ぶ顔をみて、何より自分が喜ぶ。そんな大人女子な自分に満足し(? )、残りの仕事へラストスパートをかけた。(続く)

 

写真・文/るーさん

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choux d’enfer PARISのシュー

メニューは3個セットが2種。「トラディション(ショコラ、キャラメル、アグリュム)」¥290。「セゾン(カスタード、抹茶プレミアム、さくら)」¥340。すべてが入る6個セット「グルマン」は専用ボックスつき¥680。(※ただし現在、販売個数に限りがあるため購入制限がございます。)さくらは5月末まで。

choux d’enfer PARISの店舗

ホームから駅の改札につながる通路に面した「シュー・ダンフェール パリ」。サクッとしたシューの秘密は、店内のオーブンで時間をかけ、低温でじっくり焼き上げ、注文に合わせて自家製クリームを詰めるところにある。その工程をガラス越しに見ることができる。

トーキョースポット

choux d’enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)NEWoMan 新宿店

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan 2F エキナカ(新宿駅新南口 駅構内)
Google Mapでみる>
電話:03-3354-2181
営業時間:8:00~22:00
Webサイト:choux d’enfer PARIS

ルミネマガジン編集部

るーさん/企画(32)
おひとり様歴更新中。仕事ひと筋32年。男勝りのバリキャリ系。優しくされると弱い。
るーさん
みーちゃん/経理(27)
24時間恋愛中。恋も仕事も遊びも、計算高い。が、恋が長続きしないのはなぜか。
みーちゃん
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彼氏はフランス人。夢を追いかけ貯金中。口癖はやらぬ後悔よりやって反省。
ネネたん

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Maho Honjo, luminemagazine


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