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自由が丘で戦略的バレンタインの巻 #04 子犬系年下男子に♡ | Tokyo Trip

トーキョートリップ物語 02/02 更新

自由が丘で戦略的バレンタインの巻 #04 子犬系年下男子に♡ | Tokyo Trip

ルミネマガジン編集部がゆく! トーキョートリップ物語 まだ知らない東京を旅する、3人娘の珍道中。

自由が丘で戦略的バレンタインの巻

#04
子犬系年下男子に♡
@チュベ・ド・ショコラ

チュベ・ド・ショコラ

タイプ別攻略法、伝授します

自由が丘のバレンタインスイーツの地図

「オレ、甘いもの好きなんです」。会社の棚に無造作に置かれた、誰かの旅行土産のチョコ。それを笑顔でつまみながら、新入社員の後輩男子Tは“わざわざ私に”話しかけきた。その発言に、深い意味があるのかないのか。今日は仮に、彼にもしバレンタインチョコをあげるとしたら…? という妄想をしながら自由が丘を散歩した。そして、気になる看板を見つけてしまった。割れチョコ専門店…?

 

チュベ・ド・ショコラの割れチョコ

ボックスに詰め合わせたのは、割れチョコの黒糖きなこパフ(¥520)、ハイビター(¥360)、ビターマシュマロアーモンド(¥600)、ミルククランチ(¥520)、ティラミス(¥520)、イチゴクランチ(¥520)。割れチョコについてはこちらにも。

初めて聞いた「割れチョコ」。ここチュベ・ド・ショコラでは常に40種類近くの割れチョコを用意する専門店。割れているからといってあなどるなかれ、国際基準をクリアした原材料でつくられた割れチョコは、口溶けが素晴らしくお菓子づくりに使うのはもちろん、そのまま食べてもおいしい!

 

さて、商品を見てみると、意外と見た目もかわいい。ミルク、ビター、ホワイト、イチゴなどをベースに、アーモンド、マシュマロ、マカダミア、クランチなどなど様々な素材が練り込まれていて、切り口の模様が個性的。そしてうれしいのが価格がリーズナブルなこと! いろいろ詰め合せて大量購入して、あとで自由にラッピングするのもありかも!? 「本命ですか? 」店員さんに声をかけられ話してみると、この割れチョコ、既に割れているから「これ以上割れない」という縁起モノでもあるらしい。後輩Tが本命になる可能性は…? とりあえずその可能性にも備えて、レジに向かった。(続く)

 

写真・文/みーちゃん

登場人物相関図&プロフィールはこちら!

 

チュベ・ド・ショコラの割のバレンタイン限定メニュー

通年メニューとして、生チョコ50個分を使用した「情熱と誘惑の生ショコラ」(¥2,980)も。厚めにカットして味わえば贅沢な気持ちに。

チュベ・ド・ショコラ

チュベ・ド・ショコラのチョコはカカオ由来以外の植物性油脂を使用していない“クーベルチュールチョコレート”がベース。口溶けのよさはお墨付き。

トーキョースポット

チュベ・ド・ショコラ 自由が丘本店

東京都目黒区自由が丘2-20-5
Google Mapでみる>
電話:03-6383-1328
営業時間:11:30~19:30
定休日:不定休
Webサイト:チュベ・ド・ショコラ

ルミネマガジン編集部

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illustration/Mai Takewaki
photos&text/Maho Honjo, luminemagazine


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