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「ノーカ」「ウェイ」「チョノ」「ハモニカ」「ナップ」「マンナイン」(ルミネ新宿)

ルミネ ザ カルチェラ CREATOR’S FILE 04/13 更新

「ノーカ」「ウェイ」「チョノ」「ハモニカ」「ナップ」「マンナイン」(ルミネ新宿)

3月に続き4 月もアクセサリーに洋服、バッグと幅広いアイテムが並んでいるので、お見逃しなく!

アクセサリーだけじゃない。ウエアの魅力に触れるチャンス
nooca<ノーカ> 4月1日(水)~4月30日(木)


左:藍染めによる、濃すぎず薄すぎずの絶妙なカラーを楽しみたい。ワンピース¥20,000
右:花をドライ加工して閉じ込めたアクセサリー。自然美に思わずうっとり。ブレスレット各¥8,500(すべてノーカ)
ルミネ ザ カルチェラルームスショップでノーカの商品を購入したお客さまに、忘れな草のピンバッチをプレゼント中。

 

コーディネートに花を取り入れることで、日常を華やかに。そんな思いから、植物をモチーフにしたウエアや花を閉じ込めたアクセサリーを展開している「ノーカ」。

 

今シーズンのテーマは青い花。ウエアはフラワープリントも展開しつつ、メインは藍染めのテキスタイル。わかりやすいプリントものではなく、植物原料の藍染めでブランドコンセプトを表現しているところが、今シーズンの特徴です。どちらかというとアクセサリーの印象が強い「ノーカ」ですが、ウエアも人気が高いということで、ルミネ ザ カルチェラではウエアをラインナップ。アクセサリーは、ルミネ ザ カルチェラの目の前にある「ルームスショップ」で常時取り扱っているので、両方チェックしてみて!

肩の力を抜いたお出かけ着を豊富にラインナップ
wei<ウェイ> 4月13日(月)~5月18日(月)


左:リゾート地でのウェディングパーティに着たい1枚。ワンピース(Wサイズ)¥29,000
右:キメすぎるのは苦手だけど、ドレスアップ感は欲しい。そんなとき、大活躍する袖にシルクシフォンをあしらったワンピース。Vサイズは同じデザインのカットソー。VとWで雰囲気がガラリと変わるところがウェイの魅力。ワンピース(Wサイズ)¥31,000(すべてウェイ)※V・Wの2サイズ展開

 

「今シーズンは、結婚式やドレスコードのあるレストランなど、ちょっとおしゃれして出かけるときに着て行けるものを作りたかった」と話すデザイナーの中神一栄さん。とはいえ、フォーマルすぎるのはウェイらしくないので、デイリーに着回せることも意識しながら、刺しゅうや光沢感のあるシルク素材で、華やかさを演出。

 

「今回で3回めの出店となるのですが、ウェイを初めて手に取る方はもちろん、次はいつルミネ ザ カルチェラに出店しますか? とお問い合わせいただいた方にも満足していただける、厳選アイテムを取り揃えました。ぜひ、お店で試着をしてシルエットを楽しんでください!」
 

中神一栄/KAZUE NAKAGAMI
国内のアパレルメーカー、ロンドンのコレクションブランド、国内のファッションブランドのパタンナーを経て、2013年「ウェイ」を立ち上げる。

オリジナルプリント生地でオリジナリティあふれる着こなしを
CHONO<チョノ> 4月13日(月)~5月18日(月)


左:マドラスチェックの上にスケッチタッチのガーベラをプリント。トップス¥16,000、スカート¥18,000
右:花びらの透け感を表現した重色プリント。トップス¥16,000、スカート¥21,000(すべてチョノ)

 

ファブリックブランド「チョノ」のニューコレクションは、マドラスチェックとサッカー生地にガーベラのプリントを重ねた『ガーベラ・ヤメソニー』と、押し花をスクリーンプリントで表現した『oshibana』のふたつのファブリックで構成されている。

 

「トラッドなスタイルが好きなので、まずはクラッシックな夏の定番素材マドラスチェックとサッカーストライプをベースに決定。重ねる柄は、カラーバリエーションが豊富な花をあえて単色で表現するために、ガーベラにしました」と、デザイナーの中園わたるさん。

 

『oshibana』は、押し花の表現方法をテキスタイルで試した、こだわりのファブリック。

 

「花びらの透け感、多色性を表現したくてデザインしたのですが、シルクスクリーンは色を重ねるとにごりやすい性質があるため、納得のいく色になるまで通常の約5倍の時間をテストプリントに使いました。ウエアだけでなく、バッグなどの小物も順次展開しますので、何度も足を運んでください(笑)」

 

中園わたる/WATARU NAKAZONO
コレクションブランドのアシスタントを経てデザイナーに就任。独学でテキスタイルデザインを学び、2010年テキスタイルデザイナーとしての活動をスタート。2013年、ファブリックブランド「チョノ」を立ち上げる。

味のあるプリントや繊細なレースに辛口派も甘口派も心ときめく
Harmony Ka<ハモニカ> 4月13日(月)~5月6日(水)


左:薄手の裏毛プルオーバーにチュールスカートをドッキングさせたワンピース¥20,000、いちばん人気商品のレギンスは、ウエディングなどのハレの日にも使える。レースmix レギンス¥9,500
右:シルクスクリーンプリント1枚1枚にぼかし染めを入れた、Tシャツリメイクワンピース¥17,000、バードプリントの上にぼかし染めを入れた切替レギンス¥8,000(すべてハモニカ)

 

モノがあふれている時代だからこそ、1着1着にストーリーのある洋服を作りたい。そんな思いで「ハモニカ」を立ち上げた、権藤和彦さんと佐伯康子さん。

 

「不均等な線や歪みなど味のあるものが好きなので、デザインにも取り入れています。また、レースや刺しゅう、手染め、かすれプリントなど、手作業ならではのディテールを取り入れているのもハモニカの特徴です」(佐伯さん)

 

今シーズンは、シルクスクリーンプリントに手作業でムラ染めを加えたリメイクシリーズや、猫の顔にコイル編みの眼鏡をつけたシリーズなどを展開。

 

「権藤は辛口、私は甘め寄りなので、足して2で割るとちょうどいい感じです。どちらかに偏ると、単品で着るときはいいのですが、コーディネートしたときに違和感が出てくるので、辛さと甘さを程よくミックスしたコーディネートをイメージしながら作っています。手持ちの洋服とも合わせやすいと思いますよ」(佐伯さん)

 

権藤和彦・佐伯康子

左:権藤和彦/KAZUHIKO GONDOU
美術系大学卒業後、エスモード ジャポンで服飾デザインとパターンを学び、アパレルメーカーに勤務。2009年「ハモニカ」を立ち上げる。デザインを担当。
右:佐伯康子/YASUKO SAIKI
2009年「ハモニカ」を立ち上げる。生産・販売を担当。

アクリルの特性を生かし、淡いカラーで繊細に
nap<ナップ> 4月13日(月)~5月6日(水)

左:フラワーモチーフは、アネモネやパンジーなどが人気。ピアス(イヤリング)¥12,000~、ネックレス¥4,800~
右:新シリーズのネズミは、目と耳がラインストーン。リング¥4,800(すべてナップ)

 

アクリルのカットから仕上げまで、すべて手作業で行っている「ナップ」。

 

「アクセサリーはふだん使いするものですが、なんでもない1日を素敵な1日にすることができる特別なもの。だから、アクリルがチープに見えないよう、色使いやデザインで繊細さを出しています」。デザイナーの菊池奈央さんがこう言うように、肌の上に乗せたときにいちばん美しく見える淡いカラーが多い。

 

「今シーズンは、以前作ったネコがネズミを追いかけるシーンをイメージして『キャッチミー』をテーマにしました。ルミネ ザ カルチェラにはネズミモチーフのほか、定番人気の花や動物のモチーフが並びます。手作業ゆえ、動物はひとつひとつ表情が違うので、お気に入りを見つけてみてください」

 

菊池奈央

菊池奈央/NAO KIKUCHI
文化女子大学短期大学部でジュエリーデザインを学び、2011年に「ナップ」を立ち上げる。

気持ちもアガる大胆な色使いが魅力
(mannine<マンナイン>)4月18日(土)~5月18日(月)


左:素材はコットン。柄×柄で暑い夏をより暑く! トップス¥19,000、パンツ¥19,000
右:大胆な色を着ていると、周囲との会話も弾みそう。トップス¥19,000、スカート¥27,500(すべてマンナイン)

 

もともと色が好きだったこと、既存にないものを1から作れるところにひかれ、オリジナルのテキスタイルを使ったブランドを立ち上げた岸本万里さん。

 

「マンナインの特徴をひと言で表すと、“身につけると楽しくなる色使い”でしょうか。対極の色を組みわせることもありますが、そのかわりベーシックでシンプルなシルエットにしてバランスを取っています。今シーズンは、ピカソやマティスといったアーティストたちのパッションにインスパイアされ、今まで以上に大胆な色使いにトライしてみました。

 

私が色のパワーにひかれるのは、イギリスに留学していたことも影響しているのかもしれません。イギリスは曇りの日が多いので、部屋や洋服を派手にする人が多いのです。みなさんも今年の梅雨は、カラフルなマンナインの洋服で憂鬱な気分を吹き飛ばしてみませんか?」

 

岸本万里/MANRI KISHIMOTO
杉野服飾大学卒業後、渡英。Central Saint Martins College of Art&Designで約5年間ファッションを学び帰国。2014年「マンナイン」を立ち上げる。

 
 

※表示価格はすべて消費税抜きの本体価格です。

 

◆DATA◆

 

ルミネ ザ カルチェラ
5月1日(金)~5月31日(日)/「サム」、「ミドラ
5月7日(木)~6月14日(日)/「エー・アイ ビジュー」、「シズク
5月19日(火)~7月16日(木)/「ガングリオン」、「タージュ

 

ルミネ新宿 ルミネ2/2F
営業時間:11:00~22:00
tel: 03-3348-5211(代表) 03-3349-8081(ルミネ ザ カルチェラ店舗直通)

text/Junko Yamazaki


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