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「ル・メランジュ」(ルミネ新宿)

ルミネ ザ カルチェラ CREATOR’S FILE 11/01 更新

「ル・メランジュ」(ルミネ新宿)

新進デザイナーを期間限定で紹介している「ルミネ ザ カルチェラ」。11月は、1日から出店する「ル・メランジュ」を筆頭に、以降6ブランドから秋冬アイテムが続々登場予定!

10年先も着られる、ひとクセベーシック
(Le Melange<ル・メランジュ>)


今シーズンのテーマ、“GO BRITISH FEEL TRADITIONAL”を象徴するスタイリング。シャツ¥12,000、ニット¥13,000、スカート¥13,000(すべてル・メランジュ)

 


足元はスニーカーではなくパンプスを合わせて、女らしく着こなすのがおすすめ。シャツ¥13,000、ニット¥12,000、スカート¥14,000(すべてル・メランジュ)

 


国内一のウール産地・尾州のメルトン生地を使用。「通常のメルトンよりもきめ細かく、しなやかなハリがあるのが特徴です。シンプルなアイテムだからこそ、パターンと素材を追求しています」とデザイナーの伊藤さん。コート¥42,000(ル・メランジュ)

 

「1シーズン限りのトレンドものではなく、長く着てもらえるもの」。これが「ル・メランジュ」の洋服の根底にあるものであり、ブランドの信念。

 

「トレンドを夢中で追いかけていた10~20代を経て、ベーシック路線に戻るのが30代。でも、ベーシックすぎるのは、ちょっと物足りない。そんな声に応えるため、10年先も着たい~ten years、ベーシックだけどひとクセある~something specialをブランドコンセプトに掲げました」(デザイナー伊藤裕子さん)

 

ロゴセーターに色落ちさせるバイオストーン加工を施したり、プレスをかけずに風合いを出したり。そんなところにも、ベーシックだけどひとクセある~something specialが表れている。

 

今シーズンのテーマは“GO BRITISH FEEL TRADITIONAL”。英国国旗のユニオンジャック柄や、イギリスの天気にまつわる英文をプリントしたニット、英国羊毛を使ったテニスセーターが、店頭に並ぶ予定だ。

 

「縫製の部分もできる限りこだわりたいので、上質素材を使うだけでなく、国内の信頼している工場に作ってもらっています。見えない部分ですが、スカートやパンツの裏地にストレッチ素材を使うなど、着心地のよさにもこだわっているんですよ」と伊藤さん。

 

目ざすのは「洋服好きの男性からも一目置かれる服」。そんなこだわりたっぷりの商品は、見るだけでなく手に取って、上質さを実感して。この冬はトラディショナルな着こなしが楽しくなりそう!

 

デザイナー/伊東裕子 YUKO ITO
大学卒業後、アパレルメーカーで販売を経験。2000年インフィニティ入社。営業や企画を経て、2002年「エスペラック」のデザイナーに。2012年「ル・メランジュ」を立ち上げ、チーフデザイナーに就任。

 
 

※表示価格はすべて消費税抜きの本体価格です。

 

text/Junko Yamazaki


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