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「マザー/ユートピア」「オトアー」「マミル」(ルミネ新宿)

ルミネ ザ カルチェラ CREATOR’S FILE 10/17 更新

「マザー/ユートピア」「オトアー」「マミル」(ルミネ新宿)

新進デザイナーの注目商品を期間限定で紹介している「ルミネ ザ カルチェラ」。現在店頭では「マザー/ユートピア」「オトアー」「マミル」の秋冬アイテムを展開中! (11月10日まで)

ひとクセアイテムとの出合いが生む
化学変化を楽しんで!
(mother<マザー>/VTOPIA<ユートピア>)


左/メンズ・レディースと両展開しているニット。ダボっと着たい女性には、メンズがおすすめ。ニット¥30,000(ともにマザー)※10月31日まで
右/ネックレス、ピアス、ブレスレットも豊富にラインナップ。¥9,500~¥18,000(すべてユートピア)

 

ファッション雑誌は読まない、トレンドも追わない。そして、シーズンテーマも明確には決めない。そのとき浮かんだインスピレーションをデザインに反映する、eriさんの洋服とアクセサリー。その最新アイテムが、ルミネ ザ カルチェラに登場した。

 

「どこかで見たようなコーディネートは目に入ってこないので、トレンドに振り回されず、自分の意志で洋服を選んでいる人に魅かれます。今季も、オリエンタルな装飾&デザインのシルクブラウスや上質なベルベットのロングローブなど、マザーでしか見つけられないようなアイテムをたくさん作りました」

 

マザーと別ラインにして立ち上げたアクセサリーブランド「ユートピア」の新作も、店頭に並ぶ。

 

「私がイメージしたものをそのまま形にすると、突飛すぎて着る人をますます選んでしまうので(笑)、マザーの服を作るときは、普段着として着ていただけるように工夫していますが、アクセサリーはイメージしたものに限りなく近いと思います。

 

今シーズンは、“架空の国の人たちが、神聖な儀式で使う装飾品”をイメージしてデザインしました。洋服がダークカラーでもポイントになるよう、色は華やかなものを多めに。洋服はなかなか冒険できない人でも、アクセサリーならシンプルなスタイルのアクセントとして、挑戦できるのではないでしょうか。そこから、新しいおしゃれを発見してもらえたら。

 

ひとクセあるブランドが、ルミネ ザ カルチェラで多くの人の目に触れる。今回も、そこで生まれる化学反応を楽しんでもらいたいです」(eriさん)

 


デザイナー/eri 
2004 年に「マザー」、2012年に「ユートピア」を立ち上げる。雑誌『装苑』にて連載中の「100の隙間」は、8年めに突入。多方面で活躍中。
eriさんのインタビュー記事はこちら>

 
 

※表示価格はすべて消費税抜きの本体価格です。

 

photos/Ryoko Maruyama, text/Junko Yamazaki


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