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第1回 堀 康史さん(2013年グランプリ受賞者)が登場!

LUMINE meets ART AWARD 2014 受賞者・審査員からの応援メッセージ 08/01 更新

第1回 堀 康史さん(2013年グランプリ受賞者)が登場!

あなたのアートがルミネを飾る。最高賞金100万円! LUMINE MEETS ART AWARD 2014

美術館やギャラリーではなく、いつものルミネでアートに出会える「LUMINE meets ART」。
昨年初開催された公募企画「LUMINE meets ART AWARD」が、今年も始まりました。
応募者へのメッセージをお届けする特別企画第一弾は、昨年グランプリを受賞した堀 康史さんが登場。
8~9月にかけて審査員の方々のメッセージも順次公開予定! お楽しみに。

 

Vol.1 堀 康史さん(2013年グランプリ受賞者)
Vol.2 写真家/宮原夢画さん(2014年審査員)
Vol.3 モデル・女優/KIKIさん(2014年審査員)

 

LUMINE meets ART AWARDについて >>

多くの人の目に触れる場所だからこそ
新たな課題を見つけることができた
LUMINE meets ART AWARD 2013グランプリ(ウィンドウ部門)/堀 康史さん


堀 康史/YASUSHI HORI
1987年埼玉県生まれ。多摩美術大学卒業。2009年/「デジタルクリエーターズコンペティション2009」優秀賞、「2009アジアデジタルアート大賞」大賞、2010年/「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION2010」優秀賞、「onedotzero j-star10」入選、2011年/「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION2010」最優秀賞、2013年/「LUMINE meets ART AWARD 2013」グランプリ受賞。 ●受賞者スペシャルインタビュー >

 


左右対称という折り紙の性質を生かし、半分にカットした樹脂製の折り紙を鏡に貼りつけた「mirage#6」(ミラージュロク)。「誰にでも作れるものに魅力を感じ、折り紙をモチーフにしました」

 

「大きい作品を作りたい。そんな思いでウィンドウ部門に応募したのですが、このサイズが初めてということもあり、ディスプレイしたときにどう見えるのか完成するまでわからない状態でした。結果、出来映えは想像以上でしたし、友だちからの評価も上々。でも、後日改めて自分の作品を見たとき、次の課題が見えたのです。空間になじませるために鏡を使ったのですが、なじみ過ぎてしまいアート作品であることがわからないのでは、と。

 

ルミネという、たくさんの人が訪れる場所に展示できたことで気がついたことがもうひとつあります。美術やアートが日常に介入している環境で過ごしてきたので感覚がマヒしていたのですが、多くの人にとってアートは身近な存在ではないんですよね。だからもっと注目してもらうためにも、生活に寄りそうような作品を作りたいと思うようになりました。

 

自分がその時にもっている力を出し切ることができるのが、コンペの魅力。そしてルミネはアートが好きな人も、あまり興味のない人も訪れる場所だからこそ、気づきも多いはず。それが今後の作品作りにいい影響を与えてくれると僕は思っています」

 

LUMINE meets ART AWARD 2014

 

応募期間:2014年8月1日(金)~9月30日(火)
賞金:グランプリ(1名)100万円、準グランプリ(1名)50万円、ルミネ賞(1名)50万円、オーディエンス賞(1名)10万円、入賞(若干名)10万円
審査員:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、尾形真理子(コピーライター、クリエイティブディレクター)、小池博史(㈱イメージソース代表取締役)、倉本美津留(放送作家)、KIKI(モデル/女優)、宮原夢画(写真家)、戸塚憲太郎(hpgrp GALLERY TOKYOディレクター)、諏訪 博(株)ルミネ営業部長)
展示会場:ルミネ新宿ルミネエスト新宿
展示期間:2015年2月1日(日)~3月上旬予定
募集部門:①エレベーター部門 ②ウィンドウ部門 ③インスタレーション部門 ④デジタルサイネージ部門

LMAA2014×TOKYO Graffiti アート系の学生をはじめとした方々に聞いた3つの質問。アートなみなさんの熱い想いをご紹介

 

photos/Ryoko Maruyama, text/Junko Yamazaki


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