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ルミネ新宿で新展開! | Ad Making

ルミネ広告の舞台裏 09/06 更新

ルミネ新宿で新展開! | Ad Making

LUMINE VS LUMINE
「愛に生きるか、友情に生きるか」

 

この秋の新作が店頭に並び始める8月。
ルミネ新宿で新しい展開「LUMINE VS LUMINE」がスタートしました。

 

 

好きな服、嫌いな服。
挑戦して着る服。やっぱり怖いから着ない服。
ファッションは自分を表現する重要なファクターだと思います。
そういう意味で、服選びは生き方選びにも近いとも言えるでしょう。
だからこそ、お客さまには自分の目で、頭で、心で、感覚で、楽しみながら服を選んで欲しい。

 

そんな思いで、ルミネ新宿のルミネ1とルミネ2という2つが、それぞれ「LOVE」と「FRIENDSHIP」という別々のテーマ設定でファッション提案をする「LUMINE VS LUMINE」というテーマにたどり着きました。

 

普段あまりルミネ新宿や、新宿という街自体に来ない人たちも少し行ってみたくなるような、そしてファッションが大好きな女性たちに、もっともっとルミネ新宿のことを好きになってもらうようなキャンペーンにしたいと思っています。

 

 

ルミネ1、ルミネ2全館をあげてのプロモーションは、内装だけでなく、ショップスタッフのみなさまも含めての展開。各ショップがオススメのコーディネートを用意して、お客さまのお気に入りのコーディネートに投票をすると抽選でお買い物券が当たるコーディネートコンテストを実施しています。そしてショップスタッフのみなさまにも缶バッジを着用してもらい、華やかな展開に一躍買って頂いています。

 

他にもプロのカメラマンに写真を撮ってもらい、写真が瞬時にショーウィンドウに登場する「SHOW WINDOW SHOW」というプロモーションも展開しており、活況を呈しています。

 

 

プロモーションの集大成はマネキンだけによる、ドラマ仕立てのプロモーションビデオ。カンヌ広告祭で金賞に輝いた谷川英司監督に制作を担当して頂いています。

 

 

 

今回のキャンペーンを通してルミネ新宿が元気になるだけでなく、新宿という街全体や新宿を訪れる人たちがちょっぴりハッピーになれたら、と思っています。

 
 
 


齋藤太郎/Taro Saito
株式会社dof 代表取締役社長/コミュニケーション・デザイナー

 

おもな仕事に、サントリー、永谷園、JR東日本、江崎グリコなど。
製品開発から、マーケティング戦略立案、メディアプランニング、クリエイティブの最終アウトプットに至るまで、コミュニケーショントータルでの「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。


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